矢巾町地域包括支援センター

矢巾町で暮らす高齢者への総合的な相談・支援を行う窓口です。認知症サポーター、矢巾わんわんパトロール隊員も募集中です!
地域の課題
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    <2018年度の事業を通じて見えてきた課題> 2019.5.14

    矢巾町地域包括支援センター 所長 吉田 均

     

     

    (1) 家族支援の充実を図ること

     〜蠱未亡悗錣襪垢戮討凌佑介護保険制度・政策等について家族に説明でき、つぎにつなげる。

    1. 家族の持っている力を引き出し、専門職は社会資源を理解し情報提供でき、支援できる。
    2. 緊急時のサービス利用が柔軟にスムースにできる仕組みを検討し、実用化ができる。
    3. いつでも相談できる(365日24時間)窓口体制を人員体制を含め早急の確立できる。

     

    (2) 独居等への支援の充実を図ること

      〆い蠅瓦反看曚瓦箸早期に見つかり、相談支援につながる取組が定期的に実施できる。

     ◆ゞ杁淹対応(急変、サービス利用、災害時)できる環境整備、地域と専門職のネットワーク。

     日常生活上で本人ができないことを見つけ、住民と専門職で生活支援活動を創設できる。

    ぁ仝朕余霾鵑龍νは住民の利益を優先する視点から、前向きに実用的に検討・運用できる。

     

    (3) 権利擁護の充実と取組を早急に開始すること

      ‘常の金銭管理や将来の相続等の問題は住民一人ひとりの課題であると認識できる。

     ◆\年後見制度等の普及啓発活動を行政、社協が中核となり各分野で地域展開できる。

      行政は要綱等に位置付け、社協と連携し、矢巾町独自の権利擁護の推進体制づくりをする。

     ぁ\慌広域の成年後見センター発足を待たすに矢巾町の中核機関が早急に整備できる。

     

    (4) 包括的地域づくり・健康づくり・介護予防の展開を図ること

      _雜醉祝匹話楼茲鼎り、QOL向上のためにある。予防から関わる事業所であること。

     ◆〃鮃づくりから地域づくりへのアプローチは保健師の原点。役割が発揮できる。

      要綱作成のプロのパブリックワーカーは、現場を理解し柔軟な要綱が作成できる。

     ぁヾ愀玄圓涼侶辰鮟个傾腓ぁ屮丱薀丱蕕ら有機的統合」された地域づくりの取り組みができる。

     

    (5) 包括的相談支援と地域生活支援の体制整備を進めること

      。虻个ら100歳までの「地域包括ケア」、「エンジョイやはばネットワーク」に取り組める。

     ◆.織董淵薀ぅ侫好董璽検砲肇茱魁頁西Υ泙瓩秦簡野)の連携・協働が具体的にできる。

      生活困窮者自立支援含めた相談機関のネットワークづくりとチーム支援ができる。

     ぁヽ謄繊璽犹抉腓寮賁膺Α奮栃杆郢療)のネットワーク化と共通目標の共有化ができる。

     ァ 崔楼莇生委社会とはなにか」を関係者が取り組みを通じて感じながらイメージしていける。

     

    以上

    | yahabahoukatu | - | 17:16 | comments(0) | - | - |
    2019年度の事業計画が決定
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      2019年度矢巾町地域包括支援センター事業計画(案)

       

       

      1. 基 本 方 針
      1. 矢巾町第7期介護保険事業計画(2020年度まで)に沿って矢巾町と協働し幸福なまちづくりをめざす「地域支援事業」を推進する。
      2. 「地域包括ケアシステム」「地域包括ケア」構築のため「在宅医療・介護連携推進事業」「生活支援体制整備事業」等との連携をさらに強化していく。
      3. 「独居・二人世帯」高齢者等の実態把握を定期的に行い、支援が必要な人の早期発見と地域課題を把握し予防的総合相談支援を強化していく。
      4. 地域ケア会議充実、介護支援専門員の支援強化により「包括的・継続的ケアマネジメント」向上と「地域のネットワークづくり」を推進する。

         

      2.重 点 目 標 と 活 動 計 画

      (1)「地域包括ケアシステム構築」・「地域包括ケア」の推進

      <活動目標>

      ・住民本位と住民主体の立場で地域支援事業を着実に構築する。

      <実践内容>

      1. 地域支援事業の進捗状況と課題を矢巾町と定期協議(年:12回)
      2. 介護予防推進のため矢巾町介護予防普及展開事業実施(年:4回)
      3. 地域共生社会へ向け障がい分野等との連携研修会開催(年:3回)

       

      (2)地域ケア会議の充実と包括的・継続的ケアマネジメントの強化

      <活動目標>

      ・地域ケア会議の積極的活用と介護支援専門員の質の向上を図る。

      <実践内容>

      1. 「地域包括ケア」推進の矢巾町ケアマネジメント支援会議の創設
      2. 支援困難事例等の「地域ケア個別会議」開催(年:12回)
      3. 自立支援とQOL向上を目的にケアプラン支援学習会開催(年:5回)
      4. 事例検討会、グループワーク、研修会等の開催(年:12回)

       

      (3)総合相談支援の充実と多機関との連携の強化

      <活動目標>

      ・働く家族への支援を含めた相談支援と他分野との連携を強化する。

      <実践内容>

      1. センターの総合相談支援機能含めた役割の地域住民への周知(年:2回)
      2. 独居高齢者等への定期訪問と実態把握・地域ニーズ把握の実施(年:4回)
      3. 生活困窮者自立支援調整会議等への参加と連携を継続(年:12回)
      4. 365日の総合相談窓口対応の検討(本年度中に具体化)
      | yahabahoukatu | - | 15:27 | comments(0) | - | - |
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